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多く寄せられる質問に対する詳細な回答

FAQ

リフォームに関する疑問や不安を解消できるよう、さまざまな疑問にお答えしています。例えば、リフォームの流れや工期、料金や支払い方法、使用する素材や設備の選び方など、よくある質問に対する詳細な回答を掲載しています。お客様が安心してリフォームを進めるための情報を提供し、ご相談に迅速に対応する体制を整えています。解決しないご不明点はお気軽にお問い合わせください。

冬の寒波で屋外の水道管が凍結・破裂して水が吹き出ています。どうすればいいですか?
A. 慌てずに以下の応急処置を行ってください。

元栓(止水栓)を閉める: 宅地内の水道メーターボックスにあるバルブまたはコックを右(時計回り)に回し、給水を遮断します。

破裂箇所の保護: 元栓が固くて回らない場合は、破裂した箇所にタオルやテープを巻きつけて水の飛散を抑えます。

指定業者へ連絡: 氷点下の寒波時は修理依頼が集中するため、元栓を閉めたら速やかに指定工事店へ修理を手配してください。
水道料金が急に高くなりました。長浜市では料金の減免(減額)を受けられますか?
地下埋設管や床下、壁の中など「通常の生活で発見が困難な場所(不可視部)」からの漏水であれば、長浜水道企業団(および長浜市下水道課)に申請することで、水道料金・下水道使用料の一部減免を受けられる可能性があります。
ただし、蛇口の閉め忘れや水洗トイレのチョロチョロ漏れなど「目に見える場所」での漏水は減免の対象外です。また、申請期限(通常、検針や納入通知から60日以内)があるため、早めの修繕と申請が必要です。
どの水道修理業者に直してもらっても減免申請はできますか?
いいえ、減免申請ができるのは「長浜水道企業団指定給水装置工事事業者」が修繕を行った場合に限られます。
非指定の業者やご自身で修理した場合は、減免申請に必要な「修繕証明書(工事証明)」を発行してもらえず、料金の減額が認められません。必ず長浜市の指定を受けている業者へご依頼ください。
漏水している場所が全くわからない場合、調査だけでも依頼できますか?
調査のみのご依頼も可能です。
電子探査機、トレーサーガス調査などを用いて、地中や床下の配管経路から漏水箇所を特定します。調査のみでも出張・探査基本料が発生しますが、万が一、漏水箇所の特定ができなかった場合には、調査費は頂きません。

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